お嫁入りした 100年前の French cello

2023年1月18日水曜日

元気になれる音楽

 朝5時半、外はまだ暗い。もうずっとこのくらいの時間には目が覚めてしまいます。何をするかと言えば、まずネコちゃんたちのご飯とネコトイレの掃除、そして今朝はゆっくりコーヒーを淹れ、コンピュータ前に座り、音楽を聴く、、、

ウィーン、ナッシュマルクトの蚤の市で見つけたベートーヴェンマスク

その日によって聴く音楽は様々ですが、今日は元気になれる音楽、ベートーヴェンのバレエ音楽「プロメテウスの創造物」の序曲をデビット・ジンマン指揮、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の演奏。前進する感じがいい。ベートーヴェンがまだ若いころの作曲でモーツアルトの影響を受けていたような雰囲気も感じる。プロメテウスの一部のモチーフが余程気に入っていたようで、のちにシンフォニー3番「英雄」4楽章にその部分が使われているが、こんなに優れた曲なのですから、序曲だけではなく全曲演奏されてもいいのに思う。

ザルツブルグの小さな町ザンクトギルゲン村にあるモーツァルトの母の生家
を訪ねた時に求めたモーツァルトが描かれたお皿

今は序曲のみの演奏が多いが、一時期アーノンクールの魅力にとりつかれアーノンクール漬けになっていた頃、「プロメテウス、、、」をアーノンクールの指揮、ヨーロッパ室内管弦楽団の演奏で全曲録音されたCDを聴いていた事がある。彼らしいメリハリの効いた演奏だった。モダン楽器を使いながら、古楽奏法を強調した刺激的な演奏はいかにもアーノンクールといった印象だった。もう一度聴きなおしてみようかな。

今日は午前中、姪のTちゃんのお稽古、午後はKさんにお願い事があってお付き合いしていただく予定。さて今日はどんな一日になるかな?

2022年8月17日水曜日

つかの間のひととき

 

ちびっこギャングがお昼寝している間のティータイム〜
カリブチャイブレンドの紅茶&カステラにパイナップルシャーベットを添えて頂きました。

デッキにプールを出して

子供たちのお古の指人形で遊んだり、、

音楽に合わせて体を動かしていましたよ。






2022年8月13日土曜日

聴くビタミン剤

 

しばらくぶりに聴いたベルリンフィルとマルサリス率いる
ジャズ・リンカーンセンター・オーケストラとの共演
疲れている時、元気の欲しい時、楽しい気分になりたい時に聴くウィントンマルサリスの「スィングシンフォニー」は私にとっての「聴くビタミン剤」トムくんだっこして踊っちゃった。

今日は贅沢にも三陸産の生うにをうに丼にして頂きました。
美味しいこの季節の楽しみ!

2022年8月2日火曜日

弓のこと

今年は雨が多くてあっという間に雑草園になってしまった庭。しばらくは見て見ぬ振りをしていましたが、花も雑草も渾然一体化してしまい、我慢できずに、とうとう草取りをする事に、、、このところの暑さで疲れやすく、長い時間は無理なので、毎朝ちょっとづつ、、、それでも少しづつきれいになっていくのは楽しい。


kちゃんは夏休みなので朝お稽古をしました。
チェロを初めてそろそろ1年になるkちゃん。最近、弓の持ち方が急に良くなって来ましたよ。
今まで親指が反っていたことで手に力が入り(ブロック)自由に弾けていなかったいたことと、小指に重心がきていて深く入り過ぎていたため、弓先まで使えませんでした。それが今日のお稽古ではちゃんと人差し指に重心を置いていて、すっと自然に持てるようになっていました。まだ完璧ではないものの指の納まり具合やコツをつかんでいました。まだまだ骨格が出来上がっていないので変なクセがつかないように気をつけて、今のうちにきちんと基礎を身につけておくことが大事。これから曲の幅も広がって色々弾けるようになってくると、きっともっと楽しくなるね!

2022年5月7日土曜日

無事に終わりました。

 きのう(4月29日)は子供たちの弦楽合奏のコンサートの日

前日のリハーサル風景
高校生になったmちゃんも回を重ねるたびに慣れてきて楽しそうに弾いていました。
まだまだ地方の子供のチェロの絶対数が少なく大人の方達にお手伝いして頂きました。

今回Aクラス初参加のkちゃん

本番直前のリハ、緊張しつつも集中して皆の音を聴きながら
ちゃんと弾いていました。ホッ、、、
舞台袖から見守る。

赤いケースが人気?

2022年3月15日火曜日

今年もやってきましたこの季節

 


大きいクラスの練習風景
お稽古に来ている子供達が参加する春のコンサートに向けての合奏練習があった。
中学生のmちゃんは去年に続いて2度目の参加。エキストラの大学生のお姉さんたちに混じって、演奏だけではなく、普段得られない貴重な経験をしている。

2022年3月4日金曜日

しばらくぶりの、、

 

公でのコンサートは引退したつもりだった。


内輪のコンサートや発表会などでの演奏は続けていましたが、今回 5年ぶりに舞台で演奏することになり、ちょっとした緊張感の中にも久しぶりに味わう楽屋の和やかな雰囲気。
始まってしまえば30分の小品を集めたプログラムもあっという間に終わり、なんとか無事に?終えることができホッとしました。

皆さんと一緒にいただくお昼ご飯は楽しいものでした。

しばらくぶりに刺激的な一日でした。