きのう(4月29日)は子供たちの弦楽合奏のコンサートの日
前日のリハーサル風景
高校生になったmちゃんも回を重ねるたびに慣れてきて楽しそうに弾いていました。
まだまだ地方の子供のチェロの絶対数が少なく大人の方達にお手伝いして頂きました。
今回Aクラス初参加のkちゃん
本番直前のリハ、緊張しつつも集中して皆の音を聴きながら
ちゃんと弾いていました。ホッ、、、
舞台袖から見守る。
きのう(4月29日)は子供たちの弦楽合奏のコンサートの日
シフォンケーキが食べたくて、
午後は久しぶりにブルックナー7番を聴いて過ごしました。指揮はアーノンクール、オケはウィーンフィル。ブルックナーは初演で大成功を収めたものの、その後、人の意見によって書き変えたため、原典版の他にハース版とノヴァーク版がある。
この曲の2楽章を作曲中、尊敬していたワーグナーの危篤の知らせがあり、その後、ワーグナーがベニスで亡くなったと聞いたブルックナーはその場に泣き崩れ号泣したそうだ。その時の感情を思いながら聴くと美しく、神々しい感じもしてくる。
派手さがなく淡々とした和声で動くようなブルックナーの音楽は楽譜が全音符で埋まっているような錯覚を覚える。よく霧のような音楽と形容されるけれど、それが穏やかな気持ちにさせるのだと思う。ブルックナーを聴くとホッとするのは、きっと彼の優しさが溢れているからなのでしょう。私にとっての癒しの音楽。
明日のXマス会は演奏に集中したいから、今日のうちに食事の準備などをしておきましょう。