お嫁入りした 100年前の French cello

2022年5月7日土曜日

無事に終わりました。

 きのう(4月29日)は子供たちの弦楽合奏のコンサートの日

前日のリハーサル風景
高校生になったmちゃんも回を重ねるたびに慣れてきて楽しそうに弾いていました。
まだまだ地方の子供のチェロの絶対数が少なく大人の方達にお手伝いして頂きました。

今回Aクラス初参加のkちゃん

本番直前のリハ、緊張しつつも集中して皆の音を聴きながら
ちゃんと弾いていました。ホッ、、、
舞台袖から見守る。

赤いケースが人気?

2022年3月15日火曜日

今年もやってきましたこの季節

 


大きいクラスの練習風景
お稽古に来ている子供達が参加する春のコンサートに向けての合奏練習があった。
中学生のmちゃんは去年に続いて2度目の参加。エキストラの大学生のお姉さんたちに混じって、演奏だけではなく、普段得られない貴重な経験をしている。

2022年3月4日金曜日

しばらくぶりの、、

 

公でのコンサートは引退したつもりだった。


内輪のコンサートや発表会などでの演奏は続けていましたが、今回 5年ぶりに舞台で演奏することになり、ちょっとした緊張感の中にも久しぶりに味わう楽屋の和やかな雰囲気。
始まってしまえば30分の小品を集めたプログラムもあっという間に終わり、なんとか無事に?終えることができホッとしました。

皆さんと一緒にいただくお昼ご飯は楽しいものでした。

しばらくぶりに刺激的な一日でした。

2022年1月29日土曜日

ブルックナー7番

 シフォンケーキが食べたくて、


米粉を使ってアールグレイのシフォンケーキを焼きました。甘さも極力控えたさっぱりしたシフォンケーキになりました。

午後は久しぶりにブルックナー7番を聴いて過ごしました。指揮はアーノンクール、オケはウィーンフィル。ブルックナーは初演で大成功を収めたものの、その後、人の意見によって書き変えたため、原典版の他にハース版とノヴァーク版がある。

この曲の2楽章を作曲中、尊敬していたワーグナーの危篤の知らせがあり、その後、ワーグナーがベニスで亡くなったと聞いたブルックナーはその場に泣き崩れ号泣したそうだ。その時の感情を思いながら聴くと美しく、神々しい感じもしてくる。

派手さがなく淡々とした和声で動くようなブルックナーの音楽は楽譜が全音符で埋まっているような錯覚を覚える。よく霧のような音楽と形容されるけれど、それが穏やかな気持ちにさせるのだと思う。ブルックナーを聴くとホッとするのは、きっと彼の優しさが溢れているからなのでしょう。私にとっての癒しの音楽。


2021年12月5日日曜日

無事に終わりました。

今年はまだコロナの収束が見えないので大人の方達と子供組さんたちを分けて行いました。昨日は子供組さんのクリスマスコンサート。なんとか無事に終えることができてホッ、、、









全員のスナップではないけれど、今年はピアノの連弾もあったのでフルの出番、疲れましたがそれ以上に楽しいひと時でした〜。みんなも楽しんでくれたようでした。やっぱり千本引きのプレゼントが一番の楽しみだったみたい!

やっと

 


やっとプログラムができました。

明日は子供組さんたちとのクリスマスコンサート
今回は大人の方達と子供組さん達と2回に分けてコンサートをする事しました。

今日はもう寝ましょう。

ベネチアングラス

 明日のXマス会は演奏に集中したいから、今日のうちに食事の準備などをしておきましょう。


昔、ベネチアで求めたベネチアングラスの人形
数ある中から選ぶときの楽しかったこと。


よ〜く見ると、弦楽器の弓の細さや女性の胸もちゃんとあるし、髪の後ろがシュッと反り返っているところやハープの女性のスカートの裾からペダルを踏んでいる足元が感じられるところなんか凄いと思ってしまう。私の大切な想い出のたからもの。