お嫁入りした 100年前の French cello

2017年10月12日木曜日

2回目

ピアノのお稽古に来ているまいこ先生のお弟子さんの mちゃん。最近チェロに興味を持ち始めて、今回2回目のお試しレッスンをしました。弓に松脂をつけたり、基本的な楽器の構え方やチェロってどんな音がするのか試してもらいました。器用なお子さんで松ヤニのつけ方がとても上手でした。子供にとって大きなチェロを構えることは大変なこと。椅子に浅く腰掛け、楽器を膝で挟み込むことに大抵はここで膝に力が入りすぎて体が硬直してしまうことが多いのですが、mちゃんの良いところは力みがないので、自分が動いたらチェロも一緒に動けるようにという動作も容易にできました。そう時間がかからずに構えるイメージを持ってくれそうでした。あと大事なことは自分の出している音をちゃんと聴けるということ。

数年前、ウィーンのドブリンがーで見つけた子供向け教則本。
無理なく、楽しくテクニックを身につけていけるようにとても良くできている。

先にピアノのレッスンが終わった弟の Rくん。お姉さんのレッスンが終わるまでの間、
新幹線の絵を描いてくれました。
時々書いてくれる新幹線の絵は電車が大好きなだけあって筋金入りの上手さ。脱帽!

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